『知り合いのお友達に赤ちゃんができた!』『親戚に赤ちゃんが生まれた!』

結婚や出産等の連絡をうけると、プリザーブドフラワーとウェディング必須アイテムを用意して、やっぱり出産のお祝いをあげたいですよね。お祝いはどうしたらいいのか、まずは、基本を知りましょう。

産のお知らせをうけたら、まずはお祝いの言葉をおくりましょう。

あなたが早めに出産したことを知った場合は、未熟児出産、出産時のトラブルなどの恐れがあるので、本人または家族の方に、母親・子供ともに健康であるかどうかを、まず確認するべきです。

そして、出産祝いの前にとりあえず祝電や手紙で祝意を表しましょう。
親しい間柄であれば、携帯メールで大丈夫です。その方が本音のやりとりができたりしますよね。ただ、携帯メールではご主人やご家族の方には伝わりません。そこを意識するのであれば、やはり祝電がベストです。

祝電の申し込み方法:
一般的な申し込み方法として、電報の場合は「115」に電話をかけるだけ申し込みが出来ます。「こういう場合はどのような電報がいいか」など相談しながら申し込むことができますので、事前知識は不要です。初めての方でも安心して電報を送ることが出来ますよ。わからない事は、NTTの人にどんどん聞いちゃいましょう。
また、電報はインターネットで申し込むこともできますので、検索してみて下さい。

産祝いを渡すベストな時期はいつなのでしょうか?

万が一(死産など)ということもありますので、間違っても産まれる前に出産祝いを贈ったりしないでくださいね。できれば無事に産まれて元気に育っていることを聞いてからが良いと思います。
最近ではギフト用の商品も通販で豊富に揃っていて、百合の花の通販などもありますので一度見てみると良いかもしれません。

出産祝いを贈る時期は、一般的に生後1週間から1か月ぐらいまでと言われています。

赤ちゃんの命名を祝う「お七夜」が終ってから、赤ちゃんが無事に生まれたことで氏神様に参拝する「お宮参り」までの間ということになります。多くの人は、退院して1週間くらい経った頃(つまり生後2〜3週間くらい)にお祝いを贈ることが多いようです。

ただ、何らかの理由でお祝いを渡すタイミングを外してしまった場合でも全く問題はありません。気持ちの問題ですから、「遅くなっちゃったけど」とひと言添えて、お渡ししてください。また、ずいぶんとタイミングを逃してしまった場合には、時期に合わせて、クリスマスや初節句、お年玉などの名目で贈る方法もありますから心配いりませんよ。

お七夜

現在ほど医療が発達していない頃は赤ちゃんの死亡率が高く、生まれてから6日目までは「神の子」と呼ばれ、赤ちゃんの生死は神にゆだねられていました。7日目でようやく人間の子どもとして認められ、その承認の儀式として行われたのがお七夜です。また、お七夜は赤ちゃんの命名式でもあり、名付け祝いとも呼ばれ、命名書を書き、祝い膳を用意します。

なお、民法では、出生後14日以内に出生地、本籍地、届出人の現住所のいずれかの役所へ出生届を出すことになっているので、7日目までに名前が決まっていないというケースもあるかもしれませんが、昔ながらのしきたりでは赤ちゃんの命名は生後7日目とされています。

お宮参り

その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、無事に生まれた事を感謝し、健やかな成長を願うのがお宮参りです。最近では有名神社に行く人も多いのですが、地元の神社に行くのが本来の姿です。

お宮参りに良いとされる日にちは地域によって異なり、男の子は生後30日目、女の子は31日目というところもあれば、男の子は生後31日か32日目、女の子は32日か33日目が良いとされているところもあります。実際にはあまり日にちにこだわらず、生後30日前後を目安に、赤ちゃんの機嫌や、母体の回復状態をみて選びます。大安や仏滅といった日柄などもまったく関係ありません。

産祝いの渡し方に決まりはあるのでしょうか?

出産祝いの渡し方として、直接訪問して渡す方法と、宅配便などで送る方法とがありますが、訪問して直接お祝いを渡すのがベストな方法です。直接言葉をかけてあげることができますし、赤ちゃんの顔も見られますからね。でも、あまりにも話がはずんだからといって、長居は禁物ですよ。お母さんの体調も気遣いながらにしましょう。

また、お母さんの体調しだいでは宅配便の方が良かったりもします。宅配でも全然失礼には当りませんし、むしろ家に来られるより良かったりする場合もあります。

産祝いを渡すとき熨斗(のし)を忘れずに


熨斗(のし)とは、祝儀などの進物・贈答品に添える、色紙を細長い六角形に折った飾り物のことです。当たり前のようについているけれど、意外と難しいのがこの熨斗です。間違えて付けてしまったり、間違えて書いてしまったりしたら、常識を疑われてしまいますので、こちらで確認しておきましょう。

熨斗の書き方:
  • 熨斗の水引は、紅白の蝶結び(花結び)
  • 表書きは、「御出産祝」「祝 御出産」など
  • 下段には贈り主の名前

※無地の熨斗ではなく、いろんな柄が付いたようなものもあります。
※最近では、のしを張らずラッピングにかわいいリボンを結んで贈るという方も増えてきていますが、一般的にはのしはつけた方が良いかと思います。

出産祝いを連名で贈る場合は・・・

出産祝いを会社の仲間や友人数名の連名で贈る場合には、地位や年齢が上の方から右側から順に記入します。正式には上位者を中央に、以下左へ順に連名していきます。

連名者が多くて記入が難しい場合は、「代表者名と他○○名」「○○一同」とし、別紙に全員の名前を書いて入れるのが一般的です。下手くそでもいいので、できるだけ筆ペンを使いましょう。

お祝い金を贈る場合は・・・

お祝い金などのマナーとして、偶数のお札は「切れる」「割れる」に通じる物なので特に結婚式などの御祝い金ではタブーとされてきました。ですから、2万円の場合は1万円札1枚と5千円札2枚とかで無理やりお札の枚数を3枚にしていました。

しかしながら、最近ではそうしたマナーを重んじる方は減り、若い世代はそういったマナーを知らない人が大半のようです。ですから、相手にもよりますが、あまり「偶数はダメ」にこだわらなくても良いと思います。どうしても気になるようでしたら、前述のように、1万円札1枚+5千円札2枚=3枚という形で包みましょう。

現金には「熨斗袋」、贈り物には「熨斗紙」を忘れずにつけましょう。

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