もちゃの贈りもの

おもちゃは、安心できる素材のぬいぐるみや、上質な木のオモチャは流行り廃りがないので長く愛用してもらえますし、次の子も使うことができますね。

今では赤ちゃんの発育・発達をサポートする優れたおもちゃが沢山出回っており、赤ちゃんのために作られおもちゃ(つまり玩具)から目が離せません。たかがおもちゃ、されどおもちゃで、時代が変わればおもちゃも変わり、今時のおもちゃは赤ちゃんの特徴や行動パターンが研究しつくされています。赤ちゃんの安全を考え、材質にこだわるおもちゃもあります。

おもちゃは、遊ぶことだけではなく、赤ちゃんが健やかに成長するための手助けも目的にしています。そして、おもちゃを通して、パパやママとのコミュニケーションにも役立ててもらいたいという願いもあるんですよ。そんなおもちゃをプレゼントしたら喜ばれること間違いなしですね。

もちゃ選びのポイント

赤ちゃんはお口に入れる習性があるので、おもちゃの素材には十分に気をつけたいものです。パッケージに記載してある「マーク」や「注意書き」には、必ず目を通すように注意しましょう。

マークの種類 マークの概要
STマーク STマーク官庁や学識経験者、さらに消費者代表とも協議の上、昭和46年に「おもちゃの安全基準」を制定し、これに合格したおもちゃに付けられたのが「ST(セーフティ・トイ=安全玩具)マーク」です。
CEマーク CEマークEU加盟国の規制を統一化した「EU指令」に基づき、製造者が「EU指令の要求事項を満たし、確認済みである」ということを自ら製品に添付したり、ヨーロッパの信頼がおける第三者認証機関が認証したことを示すマークです。
TUV/GSマーク TUV/GSマークドイツ検査技術協会(TUV/テュフ)が、ドイツの機器安全法に基づいて検査し、安全性が認められた製品に付けるマークです。

ちゃんのおもちゃ選びは、成長段階にあわせて選ぶのがポイント

おもちゃは、赤ちゃんが本来もっている力を引き出し、育児には欠かせないアイテムです。下記を参考に、プレゼントを選んでもいいかもしれませんね。

月齢・年齢 赤ちゃんの特徴 選びたいおもちゃ
新生児〜 1日のほとんどを眠って過ごす。
ある程度、目が見え耳が聞こえる。
視覚や聴覚を刺激するおもちゃ
(ベッドメリー)
3ヶ月〜 物を目で追い、手を伸ばすようになる。
あやすと笑うようになる。
視覚や聴覚を刺激するおもちゃ
(ラトル)
6ヶ月〜 物をつかんだり、持ち替えるるようになる。
お座りができるようになる。
好奇心を高めるおもちゃ
(ラトル、型入れ)
1歳〜 動きが活発になり、行動範囲が広くなる。 考える力、身体を鍛えるおもちゃ
(積み木、押し車、引き車)
2歳〜 大人の真似をする。
お友達のかかわり方を学ぶ時期。
考える力、身体を鍛えるおもちゃ
(パズル、積み木、ままごと遊び)

バナー

メニュー

免責事項

当サイトは基本的にリンクフリーです。当サイトのテキストの無断使用やコンテンツの無断使用などは基本的に禁止していますので、ご了承下さい。

これらの条件が守れる方はお気軽にリンクを貼って下さい。リンクを貼って頂く際は当サイトにはバナーがありませんので、テキストで紹介して頂くようお願い致します。

ページのトップへ戻る